*当サイトのショッピングカートは、ベリサイン社のSSL暗号化通信により保護されております。
安心してご利用ください。
昨今、個人情報の保護が問題となっております。
そんな中、銀行やショッピングサイトで個人情報を入力するページに、SSLが使われて
いると安心しますよね。
安心、安全なお買い物が出来る環境とはどんなものなのか、個人情報を守るSSLについて
ちょっとご紹介します。
SSLって?
SSL(Secure Sockets Layer)とは、インターネット上でのデータのやり取りを暗号化して
送受信する方法のひとつです。
通常のデータのやり取りでは暗号化しておりませんので、データを途中経路で盗み見さ
れる可能性があります。インターネット上の途中経路で盗み見されることを防ぐ技術とし
てSSLがあります。
SSLとはデータを暗号化し、データを読み取るための「鍵」を必要とする技術です。
暗号化とは?
暗号化とは、データの内容を他人にわからなくする方法です。
暗号化したデータは、わけのわからないデータの羅列になります。例えば、SSLを利用
しているサイトで、クレジットカード番号を入力させその内容を送信する時には、下記の
ようなやり取りをしております。
カード番号をパソコンで入力 途中経路(インターネット上) データを受信するサーバー
1234-5678-9012-3456 → 3ri4Gls-dP3SiaxvopeER → 1234-5678-9012-3456
インターネット上では、わけのわからない文字の羅列データとなっておりますが、これが
「暗号化」です。
このデータを元のデータに戻すのを「復号化」といいます。SSLのデータのやり取りでは
暗号化と復号化をし、それぞれには「鍵」を使用しております。
暗号強度とは?
SSLの暗号化にはいくつかの規則があります。
40ビット、56ビット、128ビットと数字が大きくなればなるほど暗号強度が強い、つまり
複雑な暗号となり、不正な解読が困難になります。
例えば、現在銀行サイト(ネットバンク)では128ビットが利用されております。
ネットバンクなどのデータの中には、個人情報や取引をする際のIDなどが含まれており
ますので、SSLが必須となり暗号強度もかなり高いものとなっております。
当店では、お客様が個人情報を入力するページでネットバンク等と同等の暗号強度の
SSL技術を採用しております。ご安心ください。
どうして暗号強度が高いほうがいいの?
ある研究所で実験した結果では、40ビットで暗号化したデータを鍵のない状態で約8時間
で解読してしまったという事実があります。
1ビット数字が大きくなると、解読する時間が2倍になると言われております。
40ビットと128ビットを比較すると・・
2の88乗=309,485,009,821.345,068,724,781,056倍、暗号化したデータの解読に時間が
かかります。時間にすると1兆年以上時間がかかることになり、128ビットでの不正な解読
は実質的には不可能だということです。
このような理由で、SSLという技術を使うとデータのやり取りが安心なのですね。